ニキビができる原因と正しい対処法

ニキビやニキビ痕の性別・部位別・生活習慣等の対処法

ニキビができる原因と正しい対処法

ニキビについて
ニキビとは医学的には尋常性ざ瘡と呼ばれる皮膚病のひとつですが、
ニキビを皮膚病として認識している人はどのくらいいるのでしょう。

 

ニキビには10代の頃にできる思春期ニキビと思春期を過ぎてから
できる大人ニキビがあり、年齢や性別に関係なくいつでもできる
可能性があります。

 

ニキビができたという経験を持つ人は非常に多いため、ニキビその
ものに珍しさは無いと言ってもよいかもしれません。しかし、ニキビの
症状は段階によって異なり、重症化したニキビは跡を残してしまう
こともあります。

 

1度できてしまったニキビ跡の改善は非常に困難なことから、
たかがニキビと侮らずに初期段階での適切な対処を心掛ける
ようにしましょう。

 

ニキビは何故できるのかと考えたこともあるかと思いますが、
その答えはニキビができる場所によって異なります。例えば
Tゾーンや鼻、背中のように皮脂の分泌量が多い場所は
毛穴周りの角質が徐々に厚くなることで毛穴を詰まらせて
しまいます。

 

毛穴が詰まってしまうと皮脂はその場に止まり続けるため、
結果ニキビを作り出してしまうのです。また、口まわりにニキビが
できた場合、それは暴飲暴食や偏った食生活、ストレスの蓄積
など内的原因が考えられ、生え際にできたニキビは整髪料の
使用や洗顔、洗髪時の洗い残しなど、外的原因が考えられます。

 

 

また、ニキビができる場所は顔だけとは限りません。背中やお尻、
胸のVライン、首なども非常にできやすい場所ですので、気を配る
必要があります。

 

近年ではニキビに効果的な洗顔料やスキンケア化粧品も数多く販売
されており、注目を浴びています。症状改善のために効果的な商品を
使用するのはよいことではありますが、その商品が肌に合っていなけれ
ば意味がありません。

 

つまり、最も重要なことはニキビができる原因と正しい対処法を知ること
です。自己判断による治療が症状の悪化に繋がることもありますので、
症状が改善されない、もしくはニキビが増えたという時は専門医の診察を
受けるようにしましょう。

 
 

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